〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜 JSCC関東支部ニュースレター No.0051 2013年03月09日 〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 平成25年3月4日 日本臨床化学会関東支部 支部会員 各位殿 平成25年度分科会プロジェクト公募のお知らせ 日本臨床化学会関東支部 分科会運営委員会委員長 山田 俊幸 日本臨床化学会関東支部では、支部会員を対象として、表記プロジェクトの 研究課題を、平成25年度は2プロジュクトについて公募致します 臨床化学を中心とする検査業務に従事しながら日常遭遇する検査上の問題の 解明に取り組んでみたい方、臨床化学に関連するテーマを設定して基礎的な研 究活動に取り組んでみたいと考えている方等々、ぜひ応募してみて下さい このプロジェクトは、意欲のある若手の研究者を育成するために設けられた ものです。年齢や地位、過去の実績よりむしろ研究内容(アイディアの面白さ など)や研究計画の妥当性などを重要視してプロジェクトを選定いたします 複数施設にまたがる共同研究が優先されますが、同一施設内の複数のメンバー からなる研究グループも応募可能です 選ばれた研究課題に対しては、二年間にわたって研究費が補助されます これまでに7つのプロジュクト(表)が採択され、現在2つのテーマが研究活動 中です 現場で働く臨床検査技師の皆様の学術活動への意欲が、日本臨床化学会関東支 部の活性化につながります 平成25年度の分科会プロジェクト公募要項 (PDFファイル)と応募ファイル(Wordファイル)は以下を参考にして下さい ・ 日本臨床化学会関東支部分科会プロジュクト公募要領(PDFファイル) ・ 同 応募用紙(Wordファイル) 尚、応募の締め切り3月29日とします これまでの採択された6プロジュクト 1 ALPのIFCC法とJSCC法の反応性および疾患特異性の調査比較 日大板橋病院 山舘周恒 平成16年4月〜平成19年3月 2 LC/MSを用いた薬物ライブラリーの作成と中毒症例検体を用いた スクリーニング分析法の検討 杏林大学病院 中央臨床検査部 宮城博幸 平成19年9月1日〜平成21年8月31日 3 LDL-C直接測定法における精度管理と標準化の検討 順天堂大学医学部 平山 哲 平成22年9月1日〜平成24年8月31日 4 フコイダン経口摂取後の血中濃度評価のための検査法の確立 群馬大学大学院 医学系研究科 時田佳治 平成22年9月1日〜平成24年8月31日 5 炎症性疾患患者血清中HDLコレステロール直接測定法における乖離現象の解明 −SAAの関連性− 東京医科歯科大学大学院 保健衛生学研究科 栗原由利子 平成22年9月1日〜平成24年8月31日 6 グルコースの競合阻害剤D-マンノースを用いた新規血糖採血管によるGLU測定 の標準化と日常検査項目の実施の可否に関する研究 (財)筑波メディカルセンター病院 臨床検査科 山下計太 平成23年9月1日〜研究活動中 7 血中オレキシン濃度定量法確立 慶應義塾大学病院 臨床検査部 中川央充 平成24年9月1日〜研究活動中 日本臨床化学会関東支部分科会 運営委員会事務局 〒113-8655 東京都文京区本郷 7-3-1 東京大学医学部附属病院検査部内 大久保 滋夫 日本臨床化学会関東支部分科会プロジュクト公募要領日本臨床化学会関東支部分科会プロジェクト応募用紙
[2013年03月09日 支部長 三井田 孝] [2013年03月09日 支部ホームページ管理担当] 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※本メールはなるべく等幅フォントでご覧下さい。また末尾に「.pdf」がつい ている文書の表示には最新版の Acrobat Reader
が必要です。 ※バックナンバーは関東支部ホームページに掲載されています。 http://jscc-kanto.umin.ac.jp/ ※支部会費を納入された方で希望者にはニュースレターを送付しております。 ご希望の方はjscckanto-office@umin.ac.jpに会員番号、氏名、所属を メールアドレスとともに届出お願いいたします。。 ※掲載記事の著作権は法律により保護されています。転載を希望される場合は 下記連絡先にご一報下さい。 ■日本臨床化学会関東支部 ●事務局 〒113-8421 東京都文京区本郷2-1-1 順天堂大学医学部臨床検査医学 三宅 一徳 電話番号 03-3813-3111(内線5187)/FAX 03-5804-8637 E-mail: jscckanto-office@umin.ac.jp ホームページ:http://jscc-kanto.umin.ac.jp/